ようこそ! アロマ&アーユルベーダサロン 「ナンクルナイサ」 へ

ごま油でアビヤンガ

『ごま油』ネタを再び

ごま油の有効性及び加熱処理については

http://www.jandm.sytes.net/nankulunaisa/?q=node/213

相乗効果を高めるアロマ精油については

http://www.jandm.sytes.net/nankulunaisa/?q=node/217

で触れました。

今回はごま油でのマッサージについて触れてみたいと思います。

アーユルヴェーダではオイルマッサージのことを『アビヤンガ』と呼んでいます。

アビヤンガとはサンスクリット語(梵語)で

アビヤーサ(繰り返す)とアンガ(手足)を合成した言葉で

「滑らかなもので繰り返しさする」という意味らしいです。

実際にはオイルを身体にすり込むようにトリートメントするので

強く押したり揉んだりするマッサージというよりは

オイルの有効成分を血管まで浸透させるような施術です。

数分、長くても10分ほどあれば

オイルやハーブの有効成分が身体内部まで達するとも

言われているので、マッサージ後、ふき取ったり

シャワーで洗い流しても効果は薄れません。

当サロンで全身の施術を受けていただく場合は、

かなりの量(約100ml)のオイルを使いますが

自分で使う場合はお好みで。

湯せん等で温めたオイルを

頭から順に足先まで、中心から末梢へ向けて

塗布&マッサージしていきます。

関節部分は丸く円を描くように。

自分の身体の状態を観察するように

いつも酷使(?)している体をいたわるように行ってくださいね。

(当サロンでは身体の老廃物とマイナスエネルギーを全て

末端から排出するようなイメージで施術しています。)

出来たらその後少しの間、オイルがついたまま

余韻を楽しむように瞑想するのがベスト。

最後にはシャワーで洗い流します。

これからの季節は肌を露出すると冷えるので

温かくして行ってくださいね。

自分でするのが面倒な方は・・・

是非当サロンにいらしてください。

半分眠ったような超リラックス状態で全てが終わります

 

注)薬事法等により個人で楽しむ場合に限られています。

注)妊娠・授乳中や治療中の慢性疾病等がある場合は

精油の使用を控えて医師の指示に従ってください。