ようこそ! アロマ&アーユルベーダサロン 「ナンクルナイサ」 へ
ごま油について(その2)
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昨日はアーユルヴェーダで考えられている
ごま油の有効性&加熱処理についてお知らせしました![]()
http://www.jandm.sytes.net/nankulunaisa/?q=node/213
今回はアロマ精油をプラスして
相乗効果を高めたマッサージオイルについて
触れたいと思います。
(注:薬事法により個人で楽しむ場合に限られています。)
精油の選び方は、自分が好きだ(心地よい)と思う香りを選べば
間違いないと思いますが
体調別に挙げたおすすめの精油
も参考にしてください。
ヴァータ性の体調不良の場合
(「軽い」「冷たい」「動く」要素が増悪してアンバランスを起こした状態)
例)手足の冷え、頭痛、腰痛、不安、不眠など
・・・サンダルウッド、シダーウッド、ローズウッド、ゼラニウム、ローズマリーなど
ピッタ性の体調不良の場合
(「熱い」「鋭い」「変化する」要素が増悪してアンバランスを起こした状態)
例)じんましん、消化不良、鼻血、いらいらなど
・・・ペパーミント、ラベンダー、オレンジ、サンダルウッドなど
カパ性の体調不良の場合
(「重い」「冷たい」「遅い」要素が増悪してアンバランスを起こした状態)
例)アレルギー性鼻炎、関節炎、倦怠感、無気力など
・・・ユーカリ、レモングラス、パイン、ジュニパーなど
以上を参考に、自分の体調をよく観察して
好きな香りを選んでくださいね。
濃度は1%を目安に。ごま油(加熱処理済)5ミリにつき1滴です。

このような専用のオイルボトルか

100均でも売っているステンレスの小さなボールに
1~数回分を入れて精油を垂らし(濃度に注意して)
湯せんで温めてから体に塗布します。
アーユルヴェーダのマッサージは
通常身体の中心から末梢へ向けてオイルをすり込んでいきます。
リンパドレナージュとは基本的に逆の方向です。
次回、マッサージのポイントをお伝えします。
なお、妊娠・授乳中や治療中の慢性疾病がある場合は
精油の使用を控えて、医師の指示に従ってください。



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