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ごま油について

アーユルヴェーダが勧める3つのラッキーアイテム(?)

白湯、ごま油、しょうが。

白湯については先日のブログで少し紹介しました

http://www.jandm.sytes.net/nankulunaisa/?q=node/206

今回はごま油について少々。

一番の活用法は食事としてではなく

マッサージオイルとして皮膚から摂取することです。

ごま油と言えば、独特の香ばしい香りがする

中華料理などでよく使われる、焙煎された黄金色のものを

思い浮かべる方が多いと思いますが

マッサージ用として使うのは

焙煎されていない、ほぼ無色無臭の太白ごま油です。

ごま油の一番の働きは『抗酸化作用』つまり老化防止です。

その他、マッサージしながら摂ることで

消化力の強化、発毛促進、皮膚や子宮の浄化などなど

たくさんの作用が期待できると言われています。

スーパーで買ってきた太白ごま油はそのまま使わずに

一度キュアリング(加熱処理)する必要があります。

不純物をとばして浄化し、皮膚から吸収しやすくすることと

抗酸化作用を増強させる効果があるからです。

まず太白ごま油をステンレス鍋(もしくは土鍋)に入れて

弱火で加熱します。

100~110度になったら、さらに数分加熱して火を止めます。

冷めたら遮光ビンに入れて冷暗所で保存します。

私は写真のようにワイン瓶に入れて、ワイン栓をして保存しています。

(空気を抜いて真空状態にしています。)

使うときは1回分を湯せんなどで温めてから使います。

お好みでアロマ精油を加えてもいいですね。

(注:薬事法により個人で楽しむ場合に限られています。)

アーユルヴェーダで考えられている

体質&体調別におすすめの精油がありますので

後日、セルフマッサージ方法と合わせて

紹介したいと思います