Home » 写真集 » 里帰り2007年 » アーユルベーダ体験記

アーユルベーダはインド、スリランカで伝統的に行われる、最も古い体系化された医学システムのひとつです。

アーユルはサンスクリット語で「生命」「寿命」、ヴェーダは「科学」「真理」を意味し、アーユルベーダとは「生命の科学」と訳されます。言い換えれば、「生きるための法則」、「長生きする方法」です。

スリランカではアーユルベーダ省があり、国を挙げての健康政策としています。また、国民は西洋医療とアーユルベーダ医療を見事に使い分けて生活しています。

アロマテラピーはアーユルベーダが元になっているとの説もあります。

青年海外協力隊時代に体験したアーユルベーダと、帰国後始めたアロマテラピー。この二つの健康法をうまく融合できないか…その思いも込めた里帰りでした。

新たな気持ちで体感した、スリランカのアーユルベーダ体験を報告します。

4月23日から5月9日までの8回、レクチャーを受けた

ゴール市内のガンパハ・アーユルベーダ調剤薬局。

下宿から歩いて15分ほど。

患者さんが落ち着く3時から4時半まで、アーユルベーダの考え方やマッサージオイルについて教えてもらいました。

レクチャーしてくれたアンビカ・リヤナゲ医師。

スリランカでは、アーユルベーダは医学として確立しているので大学の専門課程で6年間勉強して国家資格を取得されてます。

ゴール市内にあるリゾートホテル「シャンティランカ・アーユルベーダ・リゾート&シンスティテュート」。

5月14日に1泊して、アーユルベーダトリートメントを体験しました。

内容はヘッド・フェイシャル・フルボディ・ハーバルバス。

トリートメントを受けた部屋。

ベントタにあるリゾートホテル「ホテル・スサンタ」のアーユルベーダセンター。http://www.srilankaayurvedic.com

5月15日から3泊して、アーユルベーダを満喫しました。

受けたのは、ヘッド・フェイシャル・フット・フルボディ・シーロダーラ(額にオイルを少しずつ落としていくヒーリング)・スティームバス

右からラジャパクセ医師、ダヤナンダ医師、ウィータさん(セラピスト)、ニラーニさん(セラピスト)
トリートメントを受けた部屋。

スティームバス。頭を上の穴から出して座ります。

下からハーブを蒸して、蒸気を全身に浴びます。

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