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隊員生活最後の年。
卒業まで見届けられないのが残念でした。
2年間で、日本語教師としては成長できなかったかもしれないけれど、人間的には多くのことを学んで成長できたような気がします。
スリランカに感謝!


入学式の様子。
何かのセレモニーの前には、必ず点灯式が行われます。
ココナッツオイルが入った受け皿にひもが垂らしてあります。
学生たちと。
授業中の風景。
生徒たちは教科書を持っていないので、教師が書く黒板の文字をひたすら写していきます。
効率が悪くて、いらいらしたものです。
でも、スリランカでは当たり前のこと。
文字の下記順を空で練習している様子。
みんな真剣そのものです。
さあ、ちゃんと単語が作れるかな・・・
同僚のパドマ先生。
2度の来日経験あり。
協力隊員とのチームティーチングは6年目のキャリア。
カタカナの練習。
同じくカタカナの練習。
ひらがな、カタカナ、漢字・・・日本語にはたくさんの文字があるので、教えるのも習うのも大変です。
右から、ゴールテクニカルカレッジの校長、教頭、パドマ先生、JICA事務所の調整員、私。
隊員生活最後の日。
送別会と、たくさんのプレゼントをもらいました。
お世話になった先生方と生徒たちとの最後の記念撮影。

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